□ ニャオ♪ [2003年04月26日15時05分]設置したいのですが、セットアップ画面でパスワード入れて4つのディレクトリの設定はそのままでセットアップすると「セットアップ完了」画面が出て、Colorful Board にいけるのですが。新規投稿モードで、アイコンや、添付ファイルがちゃんと表示しません。たぶん、設定をフルパスとかで入れないといけないんでしょうけどどこを書き直せばいいのか、何度やってもうまく行きません・・・出来れば、みていただきたいのですが・・よろしくです!http://hpcgi2.nifty.com/k-rita/cb3.cgi □ NXer [2003年04月27日15時04分]はじめまして。NXerです。>アイコンや、添付ファイルがちゃんと表示しません。その理由は、Niftyの次の制約です。-------------------------------1、cgi-binディレクトリにcgiプログラムを置きます。2、cgi-binディレクトリ下の画像は、ブラウザーから見ることが できません。つまり、画像はcgi-binには置くことができません。3、従って、 画像はhomepageディレクトリの下に置きます。 cgiプログラムで表示するページに画像を表示するには http://homepageで始まるURLつまりフルパスを指定します。-------------------------------->どこを書き直せばいいのかセットアッププログラムで関係する部分については画面に次の注意が出るかと思います。------------------------------------------------ディレクトリ内で画像が使用できない場合等)<br>"; print "※ 変更する場合は正しい相対パスで記述\n";相対パスをhttp://で始まるフルパスにします。画面に表示される、多分下のカタカナ漢字の2ヶ所かと思います。--------------------------------------------------print "<tr><td>アップロードディレクトリ</td><td><input name=dir2 value='./upload'></td></tr>\n"; print "<tr><td>アイコン画像設置ディレクトリ</td><td><input name=dir3 value='./icon'></td></tr>\n";--------------------------------------------------------------当方とはプロバイダは異なりますので、そちらのFAQなどでCGIプログラム設置条件をお確かめください。 □ ニャオ♪ [2003年04月28日02時47分]>NXerさん!ありがとうございました!!さっそくやってみました!サーバーの方から設定画面ではうまく行かなかったので「cb3.cgi」ファイルをダウンロードして修正してやってみました。画像ファイルを「homepage」ディレクトリの中に入れたらちゃんとアイコンが表示されました!!!今度は画像を添付しようとすると「アップロードエラー」になったのでこのファイルも「homepage」ディレクトリに入れて投稿してみたら最初にエラーになってた画像はちゃんと表示されたのに次を試したりレスで試したりしたんですが、やっぱりアップロードエラーになってしまいました。まだ、他にも修正しなくてはいけないでしょうか? □ NXer [2003年04月29日10時25分]> 他にも修正について、その理由と具体的変更点です。> 今度は画像を添付しようとすると「アップロードエラー」になったので> このファイルも「homepage」ディレクトリに入れて投稿してみたその結果発生したこと> 1)最初にエラーになってた画像はちゃんと表示されたのに> 2)次を試したりレスで、、、やっぱりアップロードエラーとご報告いただきました。cgiプログラムを実行すると上のようになるだろう、という流れをおおよそ知っていただければ、ご自身で修正が可能と信じています。NXerです。よろしく。その1-------------------------------矛盾colorful board(以下cb3.cgi)は、HTML用サーバーとCGI用サーバーが同一であるという設計です。niftyやbiglobeなどは、異なるサーバーを使います。従って、すえぽんさん作成のバージョンのcb3.cgiは、別サーバータイプのプロバイダでは、使用している変数$updirがa)CGI用とb)HTML用を区別できないため、表示される(ブラウザで読み取っている)のに、CGIでアップロードできないしかし、エラーしたはずの画像がcgiできちんとアップロードできていたからこそ表示された、と見かけの上で矛盾したことが発生していると推測します。エラー画像が表示できたことから、cb3.cgiを起動してソースを読みました。-------------------------------関係行のみ引用'>ニャオ♪<a href='http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload/1051464606.jpg'>'>てすと<p><a href='' onClick="preview('http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload/1051464606.jpg'); return false"><img src='http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload/1051464606.jpg'これは、変更後のHTML用ですから、猫の画像が正しく表示されましたね。 その2----------------------------矛盾識別用変数の作成同一の変数$updirをa)CGI用とb)HTML用に2つに分解することを考えてみます。a)CGIサーバー用 $updir(元のまま)b)HTMLサーバ用 $gupdir (gはgazouの略号、アルファベット数字なら使用可。)その3--------------------------------修正> 「cb3.cgi」ファイルをダウンロードして修正してやってみました。今回も修正のために、お手数ですがまた、ダウンロードしてください。↓の変数部分をPerlスクリプトから探し(検索機能が便利)、=つまり代入演算子の右辺に値(ディレクトリのパス)を代入します。(行番号付きのエディターなら14行目当り、全体は1018行程度)-------------------------------------$updir="./upload"; (または、絶対パス。その4 2)の説明のとおり。)。$gupdir="http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload";(↑右辺は前回修正済み。左辺にgなど適切な識別記号をを加える)$icon="http://homepage2.nifty.com/k-rita/icon";(↑これはソースからすでに前回修正済みずみですね)その4---------------------------------Perlスクリプトのさらなる部分的修正1)HTMLサーバ用の$updirをdlしたPerlから検索機能を使い、タグ a herなどが付いている数箇所探し修正します。(行番号付きならば、144行〜159行目付近)その例<a her='$updir/$filename 元<a her='$gupdir/$filename 修正<img src='$updir/$filename 元<img src='$gupdir/$filename 修正2)CGIサーバー用 $updir(元のまま)当方には試す権利がありません。そちらでお試しいただきます。a $updir にすえぽんさん指定の相対パス(変更前)・・・多分これで画像がアップでき ていたのでは。(でもブラウザは、相対パスでは、たどり着けなかった。)b $updir にniftyから登録時に連絡があったと思われるいわゆる絶対パス a でも bでも機能するはずですが、色色変更してください。下手な考えです。お時間のある時、お読み頂き、ご理解いただければ幸いです。 □ ニャオ♪ [2003年04月29日23時27分]>NXerさん丁寧なご説明ありがとうございます!!なんだか、どんどん難しくなっているようで(笑)1度読んだだけでは理解できそうもありません。ですが、せっかくここまでやったものですから、頑張ってみようと思います!こんなに詳しく説明入れてもらって感謝してます。ありがとうございました!! 一定時間書込が無かったので過去ログに移りました
設置したいのですが、セットアップ画面でパスワード入れて4つのディレクトリの設定はそのままでセットアップすると「セットアップ完了」画面が出て、Colorful Board にいけるのですが。新規投稿モードで、アイコンや、添付ファイルがちゃんと表示しません。たぶん、設定をフルパスとかで入れないといけないんでしょうけどどこを書き直せばいいのか、何度やってもうまく行きません・・・出来れば、みていただきたいのですが・・よろしくです!http://hpcgi2.nifty.com/k-rita/cb3.cgi
はじめまして。NXerです。>アイコンや、添付ファイルがちゃんと表示しません。その理由は、Niftyの次の制約です。-------------------------------1、cgi-binディレクトリにcgiプログラムを置きます。2、cgi-binディレクトリ下の画像は、ブラウザーから見ることが できません。つまり、画像はcgi-binには置くことができません。3、従って、 画像はhomepageディレクトリの下に置きます。 cgiプログラムで表示するページに画像を表示するには http://homepageで始まるURLつまりフルパスを指定します。-------------------------------->どこを書き直せばいいのかセットアッププログラムで関係する部分については画面に次の注意が出るかと思います。------------------------------------------------ディレクトリ内で画像が使用できない場合等)<br>"; print "※ 変更する場合は正しい相対パスで記述\n";相対パスをhttp://で始まるフルパスにします。画面に表示される、多分下のカタカナ漢字の2ヶ所かと思います。--------------------------------------------------print "<tr><td>アップロードディレクトリ</td><td><input name=dir2 value='./upload'></td></tr>\n"; print "<tr><td>アイコン画像設置ディレクトリ</td><td><input name=dir3 value='./icon'></td></tr>\n";--------------------------------------------------------------当方とはプロバイダは異なりますので、そちらのFAQなどでCGIプログラム設置条件をお確かめください。
>NXerさん!ありがとうございました!!さっそくやってみました!サーバーの方から設定画面ではうまく行かなかったので「cb3.cgi」ファイルをダウンロードして修正してやってみました。画像ファイルを「homepage」ディレクトリの中に入れたらちゃんとアイコンが表示されました!!!今度は画像を添付しようとすると「アップロードエラー」になったのでこのファイルも「homepage」ディレクトリに入れて投稿してみたら最初にエラーになってた画像はちゃんと表示されたのに次を試したりレスで試したりしたんですが、やっぱりアップロードエラーになってしまいました。まだ、他にも修正しなくてはいけないでしょうか?
> 他にも修正について、その理由と具体的変更点です。> 今度は画像を添付しようとすると「アップロードエラー」になったので> このファイルも「homepage」ディレクトリに入れて投稿してみたその結果発生したこと> 1)最初にエラーになってた画像はちゃんと表示されたのに> 2)次を試したりレスで、、、やっぱりアップロードエラーとご報告いただきました。cgiプログラムを実行すると上のようになるだろう、という流れをおおよそ知っていただければ、ご自身で修正が可能と信じています。NXerです。よろしく。その1-------------------------------矛盾colorful board(以下cb3.cgi)は、HTML用サーバーとCGI用サーバーが同一であるという設計です。niftyやbiglobeなどは、異なるサーバーを使います。従って、すえぽんさん作成のバージョンのcb3.cgiは、別サーバータイプのプロバイダでは、使用している変数$updirがa)CGI用とb)HTML用を区別できないため、表示される(ブラウザで読み取っている)のに、CGIでアップロードできないしかし、エラーしたはずの画像がcgiできちんとアップロードできていたからこそ表示された、と見かけの上で矛盾したことが発生していると推測します。エラー画像が表示できたことから、cb3.cgiを起動してソースを読みました。-------------------------------関係行のみ引用'>ニャオ♪<a href='http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload/1051464606.jpg'>'>てすと<p><a href='' onClick="preview('http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload/1051464606.jpg'); return false"><img src='http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload/1051464606.jpg'これは、変更後のHTML用ですから、猫の画像が正しく表示されましたね。 その2----------------------------矛盾識別用変数の作成同一の変数$updirをa)CGI用とb)HTML用に2つに分解することを考えてみます。a)CGIサーバー用 $updir(元のまま)b)HTMLサーバ用 $gupdir (gはgazouの略号、アルファベット数字なら使用可。)その3--------------------------------修正> 「cb3.cgi」ファイルをダウンロードして修正してやってみました。今回も修正のために、お手数ですがまた、ダウンロードしてください。↓の変数部分をPerlスクリプトから探し(検索機能が便利)、=つまり代入演算子の右辺に値(ディレクトリのパス)を代入します。(行番号付きのエディターなら14行目当り、全体は1018行程度)-------------------------------------$updir="./upload"; (または、絶対パス。その4 2)の説明のとおり。)。$gupdir="http://homepage2.nifty.com/k-rita/upload";(↑右辺は前回修正済み。左辺にgなど適切な識別記号をを加える)$icon="http://homepage2.nifty.com/k-rita/icon";(↑これはソースからすでに前回修正済みずみですね)その4---------------------------------Perlスクリプトのさらなる部分的修正1)HTMLサーバ用の$updirをdlしたPerlから検索機能を使い、タグ a herなどが付いている数箇所探し修正します。(行番号付きならば、144行〜159行目付近)その例<a her='$updir/$filename 元<a her='$gupdir/$filename 修正<img src='$updir/$filename 元<img src='$gupdir/$filename 修正2)CGIサーバー用 $updir(元のまま)当方には試す権利がありません。そちらでお試しいただきます。a $updir にすえぽんさん指定の相対パス(変更前)・・・多分これで画像がアップでき ていたのでは。(でもブラウザは、相対パスでは、たどり着けなかった。)b $updir にniftyから登録時に連絡があったと思われるいわゆる絶対パス a でも bでも機能するはずですが、色色変更してください。下手な考えです。お時間のある時、お読み頂き、ご理解いただければ幸いです。
>NXerさん丁寧なご説明ありがとうございます!!なんだか、どんどん難しくなっているようで(笑)1度読んだだけでは理解できそうもありません。ですが、せっかくここまでやったものですから、頑張ってみようと思います!こんなに詳しく説明入れてもらって感謝してます。ありがとうございました!!